成功 ≠ 幸せ

スーパープレゼンテーションという番組があります。

録画してるのでたまに見ます。

そこで海外の方のプレゼンを見た後に、司会者の方が言った言葉がこれです。

もうどんなプレゼンだったかも忘れてしまったけど、これだけ覚えてる。

たしか

「成功したからって幸せとは限らない」

という感じのことをおっしゃったと思います。

聞き流せなかった。

 

わたしはある意味夢を叶えて、成功したけど、幸せかどうかはわからない。

情熱大陸やプロフェッショナルというような成功者にスポットを当てた番組に出てくる人たちも、幸せそうな人がいればそうでない人もいる。

(そういう番組を見ると、うらやましいな〜と思います。)

 

 

幸せになるには、自分にとっての幸せを見つけてそれを増やしていくしかないような気がする。

 

わたしの幸せについて思いを巡らせると、初めは何もうかばなかったけど、よくよく考えるといろいろありました。

 

 

小さなところから書くと、

ご飯が美味しいとか、晴れてるとか。

仕事の後のビールとか。

家がきれいとか、美しい花を見るとか。

生き物に触るとか。

好きなサッカーチームを応援する、さらに勝つとか。

すてきなオペラを見るとか。

面白い本や論文に出会うとか。

 

でも1番の幸せは、誰かとふっと心が通じ合うことです。

心が通じ合った瞬間の喜びは忘れられない。

小さなことから、大きなことまで。

とくに、自分が言った何かに対して、的確に言葉が返ってきた時の喜び。

何かをしようと思った時に、きちんとリアクションが返ってくるとか。

そんなことが幸せ。

 

 

仕事の成功は幸せに繋がらなかった。

かもしれない。

嬉しい瞬間はいくつかあります。

そして、次。

わたしは今結婚したいと思っているけど、これを幸せに繋げるには、心が通じ合う瞬間がある人と結婚するということかなと思います。

そんな奇跡のようなことあるのだろうか。

わかりませんが、言葉が通じるような人、心が通じ合うような人を大切にしなきゃなと思ったわけです。

 

自分の幸せについて書いてみました。

 

 

 

花がきれいに咲いていた。

これはきっとハルジオン。

 

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