輝きながら愛し、笑いながら死のう

新国立劇場に、ワーグナーのオペラ「ジークフリート」を観に行きました。

昼食を食べた店にスマホを忘れるなどのトラブル続きでしたが、とっっってもよかったです。

特に私的にはミーメとヴォータン、ジークフリートがとてもよかったです。

ジークフリートジークフリートに見えました。

全員よかったです。

美しい音楽に不思議な物語、踊る小鳥、夢の世界、、。

指輪シリーズの中ではラインの黄金が1番好きで、2番目がジークフリートで、3番目がワルキューレ…と続きます。物語というよりは音楽が好きな順です。

おいしいごはんも食べたし、たくさんおしゃべりしたし、かわいい洋服も見れたし(見ただけ)、さいこーの休日でした。

おいしいものも食べたし写真くらいとっとけばよかったな!

いろいろ感謝の1日でした。

しかし都会は疲れる!

 

 

タイトルにしたのはジークフリートの中の最後のセリフ。愛に目覚めたブリュンヒルデジークフリートがともに歌います。

輝きながら愛し笑いながら死ねたらとてもいいですね。このセリフには、ブリュンヒルデのヴォータンへの愛憎とかジークフリートの無邪気さに隠れる今後への不安とかいろいろあっておもしろい。

 

東京に行くと、膝が隠れる長めの丈のスカートばかりで、へーっという感じ。

ルミネとか高島屋とかでたくさん見て、似たのを楽天で探す。しかしあまりないので次に都会に行ったら買おうと思いました。

丈の短いスカートをはいてたっていいじゃないか!人間だもの。

 

 

そして、新幹線にて肘掛け問題発生。

肘掛に肘を誰が載せるかです。

特に男性だと肘を軽くじゃなくて半分を越えて乗せてくるからびびる。

肘掛けが自分だけのものだと思ってるでしょ!

ちがうから!

ざんねん!!

 

 

 

さー!明日からまたお仕事がんば!

しゃきっとしよ!

 

信頼とは日々の積み重ねですな。。

 

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